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千葉県で「お米そだちのみのりぶた」の取り組みがスタート

飼料用米田植えに参加した、理事や関係者の皆さん

田植えの様子

 2009年6月4日(木)、千葉県山武市で「飼料用米田植え体験交流会」が行われました。
これはコープネット事業連合「お米そだちのみのりぶた」の取り組みの一環で、岩手県、長野県につづき千葉県でも取り組みがスタートしました。当日はお米の生産を担当する(有)アグリ金穂咲の生産者、JA山武郡市や全農千葉県本部、JA東日本くみあい飼料(株)、JA全農ミートフーズ(株)と、コープネット事業連合、ちばコープの職員や理事が集まり、飼料用米専用種「ゆめあおば」の田植えをしました。この品種は丈が短く、米粒が大きく、収量が多いのが特徴です。今後は、飼料用米をJA東日本くみあい飼料(株)で飼料に加工し、千葉県下産直登録指定農場で給餌、生産された豚を全農ミートフーズ(株)で食肉に加工後、ちばコープの組合員に販売されます。
 この取り組みは、国産飼料活用による自給率向上への貢献、生産者と消費者が協同する「産直事業」に「耕畜連携」を加えた新たな協同モデルの確立、休耕田の有効利用による田圃の保全を目的に日本の農業・畜産業の振興と「食」の未来に貢献します。

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