OCR注文書に、下記の6ケタ注文番号と注文数を記入していただくと募金として受け付けます。
【2012年1月27日(金)までにご提出いただくOCR注文書】の6ケタ注文欄に、
下記の注文番号と口数をご記入ください。
| 規格 | 6ケタ注文番号 |
| 1口 100円 | 286401 |
| 1口 1,000円 | 286516 |
例えば500円募金する場合は注文番号 286401 と数量 5 とご記入ください。
※コープデリe フレンズでもお申し込みいただけます。
現在お持ちのポイントも募金としてお預かりできます
| 全ポイントを募金へ | 287105 |
| 10ポイントずつ募金へ | 287083 |
| 100ポイントずつ募金へ | 287091 |
1月31日(火)まで、募金箱により受け付けします。
※店舗では通年募金箱を設置しております。
ユニセフは、世界の子どもたちの命と健康を守る活動をしている国際連合の機関です。第2次世界大戦が終結した翌年(1946年)に設立されました。2011年現在、150以上の国と地域に現地事務所が設けられ、さまざまな活動が行われています。その活動は、皆さんから寄せられる募金で支えられています。
生協が初めてユニセフ支援に取り組んだのが「バケツ一杯の水を送ろう」の運動です。きっかけは、1979年の国際児童年の、ユニセフからICA(国際協同組合同盟)へのアピールです。当時、開発途上国の子どもたちの一番の仕事は「水くみ」。ICAがユニセフに提案し世界の協同組合に呼びかけたのが、そんな子どもたちに「バケツ一杯の水を送ろう」キャンペーンでした。井戸を掘り、きれいな水があれば病気も防げ、子どもの命も救えます。日本生協連もこれに応え、全国の生協で「バケツ1杯の水」を送る運動として、募金活動が始まりました。
1984年6月の通常総会において、日本生協連はユニセフ支援を全国的な活動として取り組むことをよびかけました。ちばコープの前身であるコープせいきょうとちば市民生協、そして東葛市民生協はこの時の「バケツ1杯の水を送ろう」運動に参加し、その後ユニセフ募金活動に取り組み始めました。
今回の「ユニセフお年玉募金」は、以下の方法で活用させていただきます。
【1】一般募金
世界150以上の国と地域の子どもたちを支援するために活用されます。(公財)日本ユニセフ協会からユニセフ本部に送られ、ユニセフ支援国のプログラムに使われます。
| ユニセフ募金(一般募金)を活用した支援例 | |
〔グアテマラ:HIV/エイズ〕![]() 生まれた時からHIV陽性の子ども。エイズの発症を抑える薬を飲み続けなくてはいけません。 |
〔チャド:栄養不良〕![]() 重度の栄養不良の子ども。治療センターで栄養の専門家による治療を受け、ようやく回復に向かっています。 |
〔ネパール:教育〕![]() 食べていくだけで精いっぱいの家庭では、女の子の多くは家の手伝いに追われ、学校に通うことができません。 |
〔リビア:紛争下の子どもたち〕![]() 紛争のため国境を越えチュニジアに逃れてきた子どもたち。生まれてからずっと難民生活を送っています。 |
〔ソマリア:子ども兵士の解放〕![]() ソマリアで武力衝突が悪化する中、武力グループに徴用されている子どもたちの数が急増しています。 |
〔バングラデシュ:予防接種〕![]() はしかの予防接種を受ける子ども。予防可能な病気が原因で、命を落とす子どもがたくさんいます。 |
【2】指定募金
お年玉募金としてお預かりした中から、250万円を指定募金「モルディブ共和国の子どもの栄養不良の予防・治療プロジェクトおよび環境教育プロジェクト」に活用します。
プロジェクトでは
●子どもの栄養に関する指導員の育成
●栄養不良の乳幼児への治療とケア
●教員を対象とした環境教育
など、モルディブに住むすべての子どもたち、妊産婦、母親を支援します。
この取り組みは、千葉県ユニセフ協会、埼玉県ユニセフ協会、神奈川県ユニセフ協会、茨城県ユニセフ協会が協力して行っており、ちばコープ、さいたまコープ、いばらきコープ、コープかながわなどもそれぞれの県協会に協力しています。
出典:(公財)日本ユニセフ協会HP、「ユニセフと世界の友達(2007年9月1日発行)」より引用
(公財)日本ユニセフ協会
ちばコープ 組織運営室
TEL:0120-929-068(月曜~金曜)9時~18時