協力:(株)和郷
67人
今日のプログラム
交流会
【交流会】
ひまわり*ホウレン草くらぶの最終回は、4月7日(土)THE FARMにて、生産者の方などを交えた交流や、子どもたちのステンシル・マイ・バッグ作り、またお昼はバーベキューを楽しみながら参加者同士の交流会を行いました。
■収穫したひまわりの種からひまわり油が13.8リットルとれました。
■収穫したほうれん草は(株)和郷の冷凍工場に1,126キログラム出荷できました(ちばの冷凍ほうれんそう)。
チーム対抗で食育クイズ

サツマイモはどこの部分を食べていますか? 玉ネギは? など、千葉県の特産品についての野菜クイズ。

正解が出されると「サツマイモは根って知ってたよ」 「へー! 玉ネギは葉だったんだ! 知らなかった」などの盛り上がりで、「なるほど ~」がちょっと増えた時間でした。
子どもたちはステンシル・マイ・バッグ作り

まずは強い風に用具が飛ばされないようテープでとめて準備。そしてステン シルしたい型紙を選んで色つけの練習。さあ本番!

絵の具をスポンジにつけて、型紙の周りから中心に向かってトントンたたく感じでエコバッグに色をつけていきます。絵の具を水で薄めて色を調整したり、ステンシルの型紙もいろいろ 使って思い思いの模様作りを楽しみました。
大人は生産者と参加者同士の交流

生産者、冷凍工場長、THE FARMの責任者を交え、「子どもに土と触れ合わせ たくて参加したけど、親も 楽しかった」など、1年を通した感想や質問、今後の希望などの話題が出ました。
昼食はバーベキュー

子どもたちも一生懸命野菜を刻んで準備し、グループごとにバーベキューを楽しみました。

もうすっかり仲良くなった大人や子どもたちは、おしゃべりもはずみ、和気あいあいと交流しました。
子どもたちから感想発表!

・友達がいっぱいできて楽しかった。
・野菜の育つ様子が体験できて良かった。
・クッキー作りや キャンドル作りが楽しかった。
・農家の人は大変 だなと思った。などなど
協力:(株)和郷
今日のプログラム
ホウレン草の収穫
3月20日(火)THE FARMにてひまわり*ホウレン草くらぶの10回目を行いました。今回はみんなで育てたホウレン草を、和郷園の冷凍工場に買ってもらうための収穫です。
収穫から出荷

出荷するためにはきちんとした基準を満たさなくてはいけないので、最初にTHE FARMの方から収穫方法などの説明をみんなで聞きました。

枯れ葉や葉先が茶色くなっている物、虫食い、葉がしおれている物が混入しないよう、きちんとチェックして、箱が汚れないようにビニールを下に敷いたカートンに入れます。

刈り取るときホウレン草の切り口が汚れないように、鎌をその都度、タオルできれいに拭き取って! ホウレン草は次の作業がしやすいように同じ方向にそろえて!

組合員の方においしそうだねって言ってもらえる物を収穫しようね。生産者の方はいつも買う立場、食べる人のことを考えているんだね。

出荷する立場に立ってもう一度チェック。葉の痛みや長さは大丈夫かな?

収穫したホウレン草を入れるカートンをみんなで運びました。子どもたちも積極的にお手伝いしたのでアッという間に準備できました。

トラックに積み込んで冷凍工場に送り出しました。
協力:多古町旬の味産直センター
参加者・スタッフ総勢 62
今日のプログラム
麦の成長観察&麦踏み/ほうとう作り/たき火
立春を過ぎ、穏やかな冬の陽の中、前回種まきをした麦の成長を観察し、麦踏みを行いました。厳しい寒さが続いたので麦たちは成長が遅く、踏むにはちょっとかわいそうな感じがしました。また、小麦粉を使って手作りのほうとうを作ったり、冬のお楽しみ、たき火を囲みました。
【アンケートより】
よかったことは?
○ほうとうがおいしかった。
○みんなでお料理できたこと、焚き火でいろいろ焼いたこと。
「へぇ~」「なるほど」と思ったことは?
○麦は踏んでも大丈夫麦を踏むと分株して実がたくさんなることを初めて知った。
たいへんだったことは?
○手に粉がたくさんついてきて、ほうとうをこねるのが大変だった。
残念だったことは?
○麦の成長が今ひとつだったこと。
麦踏み

麦生産者の寺本さん

麦踏みをする理由
・霜柱で麦の根が土から離れないようにするため、踏んで土に押し付ける。
・踏まれることで麦が頑張って株を増やし実のつきがよくなる。
ほうとう作り

しっかりこねて

ほうとうのうどんもうすくのばして食べやすいように切ります。

パパやママに手を添えられ、がんばって野菜を切りました。

ほうとうのお昼ご飯、お腹いっぱい食べました。
たき火

たき火を囲みながら、いろいろなものを焼きました!マシュマロを始め、さつま揚げ、ウインナー、チーズ、つくね、肉、バナナ、りんご、サツマイモ…たき火って楽しい。
協力:(株)和郷
今日のプログラム
ホウレン草の成長観察
サツマイモ料理
ダンボールオーブンでクッキー作り
ペットボトルで鳥よけ作り
2月18日(土)THE FARMにてひまわり*ホウレン草くらぶの9回目を行いました。
当日は一面雪景色で30分遅れのスタート。外は北風も強く、とても寒かったのですが、参加者63人
は、盛りだくさんのプログラムをそれぞれ楽しみ、満足した様子でした。

ホウレン草も朝は雪に覆われていましたが、帰るころには雪もなく、肉厚でどっしりした葉っぱが見られました。
サツマイモのモンブランクリーム作り

皮をむいてやわらかくふかしたサツマイモを、熱いうちに生クリーム、砂糖、バター、ラム酒と一緒にフードプロセッサーに入れてなめらかになるまで混ぜました。

できたサツマイモのクリームを、絞り出し袋(モンブランの口金があるといい)に入れて、形良くクッキーの上に絞り出しました。
サツマイモご飯と根菜汁の準備

包丁を持つ手が寒さでかじかんでしまいそう。小さな子どもたちも、大きなサツマイモや太いゴボウ、ネギも食べやすい大きさに切れました。

サツマイモがいっぱい入って、おいしそうなサツマイモご飯ができました。
ダンボールオーブンでクッキー作り

クッキーの材料は袋の中に入れて、手のぬくもりでコネコネ。次にみんなで協力していろいろな型抜きに挑戦!

ダンボールの内側にアルミはくを張ってオーブン作り。空き缶の上に炭を置きその上にアミをのせてクッキーを焼きます。
ペットボトルで鳥除け作り

ホウレン草が鳥に食べられているようなので、ペットボトルで鳥よけ作り。カッターでペットボトルに切れ込みを入れるのが大変だったけど、上手にできました。

ホウレン草がたくさん収穫できることを願って、出来上がった鳥よけを畑にさしました。
最後に

秋に収穫したひまわりの種から、きれいなひまわり色の油ができました。ラベルを自分で張って完成。やった!
大人10人 子ども9人 スタッフ6人
今回は、竹を切り出して竹細工と、米粉を使ったピザ作り。米粉、野菜、果物はすべて千葉県産です。
【感想】
- 簡単に作れたので、家に帰ってまた子どもたちと作りたいです。
- 米粉って小麦粉の代わりになるんですね。
- 地産地消(千産千消)の理由が分かった。
- 竹細工が楽しかった。
- ピザを作ったことを、教えてあげたい。
- 千葉県産のものを、楽しくおいしく料理し、食べられたことがとてもよかった。

〔メニュー〕米粉ピザ(ジャコとネギ)(冬野菜)/キャベツのスープ/旬の温野菜サラダ/米粉のデザートピザ(イチゴ、リンゴ)
竹の切り出しと竹細工

のこぎりにはコツがいるよ。

初めてナタを使ったよ。
ピザ作り!

米粉をそーと混ぜます。

ギュッと力を入れてこねます。

生地を広げてトッピング!

旬の野菜と果物がたくさんのりました。

ピザだけど、サクサクしていてタルトみたい!
協力:(株)和郷
今日のプログラム
ホウレン草の成長観察
クリスマスキャンドル作り
12月3日(土)THE FARMにて、前回種まきをしたホウレン草の成長を観察した後、使用済みの食用油を使ったクリスマスキャンドル作りを行いました。

出来上がったクリスマスキャンドル
〔参加者の感想〕
- 意外と簡単なキャンドル作りでした。
- 古い油でろうそくができて「へぇ~」
- かわいいろうそくができて良かったです。
- 自分だけのものができて楽しかった。
- タコ糸を通すのが大変でした。
- 廃油からキャンドルが出来ることを他の
- 人にも教えてあげたい。
- 家でも簡単にろうそくが作れる。
- クリスマスがとても楽しみです。
ホウレン草の成長観察

ホウレン草はきれいに揃って、育っていました!
クリスマスキャンドル作り

ペットボトルに入った油の中に、削ったクレヨンと凝固剤などを入れて作るキャンドルを、関東バイオエナジー社の細川さんに教えていただきました。大人も子どもも夢中になって、小さなビンやグラスに注いだりバットに流して、オリジナルのキャンドル作りを楽しみました。
キャンドル作り開始!

最初に好きな色のクレヨンをカッターで削ります。手元に集中!

削ったクレヨンをペットボトルの油の中に投入!

好きなアロマを投入して!

クレヨンと油凝固材を入れた油を湯せんで温めます。ほら、きれいな油になったでしょ!

グラスやビンなどの入れ物に注いで2色や3色に色づけしてもすてき!芯になるタコ糸は倒れないように、油が固まるまで割りばしで固定。

バットにも流して、固まってから型抜きしてもすてき。星形にしようかな? それともツリーの形? 頭の中はアイデアでいっぱい!真ん中にタコ糸で芯を作って完成! 意外と簡単だった!
大人12人 子ども11人 スタッフ5人
千葉県産・旬にこだわったワンプレートランチの秋バージョン。落花生やサツマイモなど秋の味覚を楽しみました。

【感想】
- ふだんはお店で買ってしまうものを、子どもと一緒においしく作れたことがよかったです。
- 家族みんなで参加できてよかった。
- 自分で盛り付けたらおいしい!
落花生おこわ

〔メニュー〕落花生おこわ/ミネストローネ/鶏のから揚げ/3種のトマトソースがけ(米粉、コショウ+米粉、カレー粉+米粉)/温野菜サラダ(手作りピーナツソース)/サツマイモのモンブラン

Smile八街の森で収穫した落花生を使って、落花生おこわを釜で炊きました。
ミネストローネ作りに挑戦!

ミネストローネに入れる野菜と、温野菜用の野菜を包丁とピーラーを使って、準備しました。
すり鉢ゴリゴリピーナソース/サツマイモのモンブラン

ピーナツソースはピーナツバターから手作りします。すり鉢を使って、ゴリゴリ。

Smile八街の森で収穫したサツマイモを使って、モンブランクリームを作り、自分で飾りつけ♪
鶏のから揚げ

鶏のから揚げは3種類の衣をつけて揚げました。
ミニ食育学習会

鶴岡氏によるミニ食育学習。食料自給率、食品ロス、旬の食材、千産千消など多岐にわたって「へぇ~」というお話がいっぱい!
船橋農産物供給センター
大人19人、子ども10人、スタッフ7人
今日のプログラム
◆スナップエンドウの種まき ◆ブロッコリーの虫取り ◆大根の収穫 ◆サニーレタスの種のポット蒔き ◆白ナスの片付け ◆農村のお楽しみカレンダー(座学) ◆竹林整備

温かい豚汁がふるまわれました

農村のお楽しみカレンダーより
農村の行事は「食べ物」に関わることがいっぱい。
【感想】
- 体験が盛りだくさんなのが嬉しかったです。
- 竹の伐採という貴重な経験が出来てよかった。
- レタスがキク科の植物で、ゴボウも同じキク科であることに「へぇ~」。
- 青首大根がこんなに簡単に抜けてしまうとは。
- 大根を抜いたことが楽しかった。大根が面白い形だったから(こども)。
スナップエンドウの種まき

1つの穴に2粒ずつ種をまき、穴から風が入りないように穴を覆うように土をかぶせます。
ブロッコリーの虫取り

おいしい野菜が育つように、虫さんを成仏させます。
大根の収穫

持ち帰りようの青首大根と、漬物用大根の収穫手伝いをしました。

おもしろい形の大根もたくさんとれました。
サニーレタスの種のポットまき/白ナスの片付け

サニーレタスの種は直接畑には蒔かず、紙で小さく区切られた箱の中に蒔きます。苗が育ってから畑に定植させます。

枯れた木を根っこから抜きます。オクラよりも力仕事!よいしょ、よいしょ!
竹林整備

まずは、竹の切り方を伝授。

安全に気をつけて作業しましょう。
協力:多古町旬の味産直センター
参加者・スタッフ総勢 71
今日のプログラム
麦のミニ学習/大麦と小麦の種まき/麦飯ととろろ汁の昼食/しんのみくうかんネイチャーラリー
食卓に欠かせない小麦と大麦がどのように育ち、どのように加工されて食卓に届くのか、植物の成長や収穫物の調理を実際に体験し、同時に、食について楽しく学ぶ「麦&麦くらぶ」が始まりました。
また、自然に触れ、遊ぶことを通して自然への理解を深め、一緒に参加している皆さんとの交流も楽しみましょう!
【アンケートより】
よかったことは?
○家族やチームで協力しあえたこと。ごはんがおいしい!
○ネイチャーラリーが楽しかった。
「へぇ~」「なるほど」と思ったことは?
○麦が畑の土が風に飛ばされないように冬に植えるという話。
○ぎんなんが柔らかい実に入っていること。
○麦を踏んで成長させる。
○麦は冬場に種まきすることを知った。
○大麦と小麦の違い。
たいへんだったことは?
○種まき。土が軟らかくて歩きにくかったから。
○種まき。しゃがまないとならないから。
多古町旬の味産直センター徳益さんの麦のミニ学習

大麦と小麦ってどう違うの?麦は国内でどれくらい作られているの?
大麦と小麦の種まき

種は「ばら蒔き」ではなく、「すじ蒔き、すじ蒔き・・・」これが案外、難しいんです。

種を蒔いた後は、土をうす~くかけていきます。雨降り後の畑は「うす~く」が難しい!
「しんのみくうかん」ネイチャーラリー

チームで協力をしてしんのみくうかんの自然探索。

みんなで触ったり、考えたり、集めたり、匂いをかいだり・・・。

チェックポイント1で集めたどんぐりでクラフト。

トトロの仲間ができたかな?
協力:(株)和郷
10月22日(土)THE FARMにて、ひまわりの枯れた葉や茎をすき込んだ後の畑に、ホウレン草の種まきをしました。ほかにひまわりの種の選別や野菜の収穫体験も楽しみました。
種まき

みんなで2うね7列の種まきをしました。

小さい粒のホウレン草の種を10センチメートル間隔でまくのは大変!どこまで種をまいたかわかるように、竹の棒を目印にしました。
ひまわりの選別

種まき終了後は、前回選別しきれなかったひまわりの種の選別!
ゴミを取り除いて種を搾油所に送りました。

みんなでおしゃべりしながらする作業は楽しいね!
楽しい収穫体験

かわいい色のミニカボチャがゴロゴロ畑にいっぱい転がっています。

全部収穫したらコンテナにいっぱい!

自分たちで種まきをしたニンジンも収穫!
初めての収穫楽しいな! スポン!スポン抜けるよ.

いっぱい取れた!葉っぱもニンジンのにおいがするよ。

収穫した後は、カボチャのツルやビニールを畑の隅に片付けました。

子どもたちは虫取りに夢中!めずらしいピンクのバッタもみっけ!