ちばコープは、組合員自らが環境調査に参加できる企画や、千葉県内の多様な自然をフィールドに楽しく遊ぶ自然体験、食べることの大切さや楽しさを実感できる食育の体験学習型プログラムに取り組んでいます。
ちばコープ組合員実験室では、二酸化炭素の測定や水辺の環境調査などに参加していただくことを通して、組合員が身近な環境について関心を持つきっかけづくりを応援しています。
千葉の豊かな自然環境を次世代に引き継いでいきたいという組合員の願いから、ちばコープでは牛乳パックのリサイクル資金を活用して、さまざまな自然体験活動を企画し、多くの組合員が自然に触れ親しみ交流できる場を提供しています。
人は誰でも「楽しく健康に過ごしたい」という願いを持っています。ちばコープは、その願いを実現するために、1949年の創立以来、「食」を中心にした様々な事業・活動を行なっています。その中で「食育(たべるたいせつ)」も、「食に関わる様々な問題について、一人一人が解決する力をつけるために」というスタンスで取り組んでいます。